100mb(100メガ=0.1ギガ)どのくらい?

100MB(メガバイト)でアプリはどれくらい使えるか。

インスタやYoutube、LINE(トーク、音声通話、ビデオ通話)、Twitter、TikTokなど代表的なアプリで説明します。

なお、100MB(メガバイト)=0.1ギガです。

100MB(100メガバイト=0.1ギガ)で何がどのくらい使えるか

インスタなら10分、Youtubeなら9分くらい

代表的なアプリを100メガ(0.1ギガ)でどのくらい使えるかまとめました。

なお利用状況によって変わりますので、あくまで目安としてお考えください。

100メガ(0.1ギガ)あたり
インスタグラム 10分
Youtube(標準画質) 9分
LINE(トーク) 5万回
LINE(音声通話) 5時間33分
LINE(ビデオ通話) 33分20秒
Twitter 45分
TikTok 50分

特に動画や画像の多いインスタやTikTokはデータ通信量を多く使います。

インスタは10分見ただけで100メガ(0.1ギガ)使う計算です。

ギガを節約できるよう設定変更しよう(データ通信量を少なくする)

アプリごとにギガを節約(データ通信量を少なくする)設定があるので変更しましょう。

ここでは特にデータ通信量の多い、インスタとYoutubeについてご紹介します。

インスタのギガを節約するには「データ使用量を軽減」

インスタグラムでは動画の自動再生をオフにする、写真の画質を軽くするなど個別の設定はありません。

「データ使用量を軽減」にすると全体的にギガの消費を抑えることができます。

「データ使用量を軽減」の設定方法は以下の通りです。

右下の自分の顔写真を選択 → 右上のメニュー(三本線)を開く → 右下の設定を開く → アカウント → モバイルデータの使用 → データ使用量を軽減

右下の自分の顔写真を選択、右上のメニューを開く

インスタグラムのメニューを開く

右下の設定を開く

インスタグラムの設定を開く

設定から「アカウント」を開く

設定からアカウントを開く

アカウントから「モバイルデータの使用」を開く

モバイルデータの使用を開く

「データ使用量を軽減」をオンにする

「データ使用量を軽減」の設定をオンにしましょう。下の画像はオフの状態です。
データ使用量を軽減がオフの状態

次の画面のように青くなったらオンになった状態です。
データ使用量を軽減がオンになった状態

Youtubeは「画質設定の変更」でギガを節約

Youtubeアプリでは動画の画質設定を選ぶことができます。

標準の画質から低画質に変更することでデータ通信量を減らすことができます。

初期設定は360pという設定ですが、これを最低画質144pにした場合、データ通信量は約半分に減らすことができます。(画質は悪くなります)

Youtube動画の右上から設定画面を開く

Youtubeの詳細設定画面

一覧から「画質」を選択

Youtubeの画質設定

画質を「144p(最低画質)」に変更

Youtubeの画質一覧

Youtubeの動画画質の設定は以上です。

もし100MB(100メガバイト=0.1ギガバイト)を基準とした場合

100MB(100メガバイト=0.1ギガバイト)を基準としています。インターネットを利用する平均的なユーザーは、毎日100MB程度の使用量になります。これを起点にするとよいでしょう。これにアンケートで得た他のデータを合わせると、100MB / 月となります。これは、1.6個のアプリケーションの平均使用量であり、他のアプリケーションやサービスと比較した場合、良い値です。この数値は、モバイルアプリケーションのサイズやコストを比較するために使用することができます。これは、システムが提供する最小限の使用量です。100MBでは、ユーザーが利用できるアプリは1つ以下になってしまいます。これに、私たちが調査した他のデータを合わせると、100MB / 月となります。これは、1.8個のアプリケーションの平均使用量であり、他のアプリケーションやサービスと比較した場合、良い値であると言えます。この数字は、モバイルアプリケーションのサイズとコストを比較するために使用することができます。これは、システムが提供する最小限の使用量です。100MBでは、ユーザーが利用できるアプリは2つ以下となります。最速のモバイルアプリは何か、どこにあるのか?最速のモバイルアプリケーションは、Amazon Alexaアプリケーションで、ダウンロード速度は1.5MB /秒です。

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